■【中止】10/25 山本高樹『流離人(さすらいびと)のノート』刊行記念 Takaki Yamamoto Reading & Talk《山本高樹 朗読会&トーク》開催のお知らせ (※直前のキャンセルが続き、想定していた形での実施が困難になったため、中止となりました)。

 ※【中止となりました】直前のキャンセルが続き、想定していた形での実施が困難になったため

 

《当店初の試み。新刊の刊行を記念して、著者自らがこれまでの著書と新刊を朗読します》

 

著述家・編集者・写真家の山本高樹さんの旅エッセイ集『流離人(さすらいびと)のノート』(金子書房)が10月16日に発売になります(特典付きサイン本で販売中)。

https://porvenirbookstore.stores.jp/items/68df1c9e6e4312b9dd6af0bf

 

《自分を知る人が誰もいない場所に逃げ出せるなら、どこでもよかった。そんな理由で始まった、足かけ三十年以上にわたる、旅から旅への日々。鞄にはいつも、旅のさなかに起きた出来事と、出会った人々との記憶を書き留める、紙のノートが入っていた。刻々と移りゆく世界を記録し続けたページから立ち現れる、旅の断章。

『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞した著者による、追憶の紀行短篇集。2023年夏から金子書房のnoteで連載されて好評を博した一連のエッセイに加筆修正、書き下ろしのエッセイを加えて単行本化。著者自身がフィルムカメラ及びデジタルカメラで撮影した、旅情溢れる写真も多数収録しています。 》

――書籍の紹介文より

 

この本の刊行を記念して、10/25(土)に山本さんを当店にお招きして、「朗読会&トーク」を開催します。(※当初の10/12から変更)

 

30年以上前から始まった、旅から旅への日々。旅のさなかに起こった出来事と、出会った人々との記憶を書き留め続けてきた、紙のノート。『流離人(さすらいびと)のノート』をはじめとする山本さんの本はすべて、そうした紙のノートに残された記録から生まれてきました。

 

この朗読会では、最新作の『流離人のノート』をはじめ、『冬の旅』や『雪豹の大地』などの作品の中から選び出した文章を、山本さん自ら朗読します。なぜ旅を始めたのか。なぜ旅を続けるのか。誰と出会い、誰と別れ、何が変わり、何が変わらなかったのか――。著者自身の声を通じて、すべての作品に通底する思いを感じ取っていただければと思います。

 

「朗読会」は、当店も山本さんご自身も初めての試みです。オンライン配信は実施しません。クローズドな場ならではの空気感の中での、著者自らが演ずる声と言葉の空間をお楽しみください。

 

●新刊『流離人(さすらいびと)のノート』

『流離人(さすらいびと)のノート』(金子書房)。①著者サイン本、②特典小冊子(書籍未収録短編エッセイ・「人生最速で自転車を漕いだ日」)のW特典付きで販売中

https://porvenirbookstore.stores.jp/items/68df1c9e6e4312b9dd6af0bf

 

●山本高樹さんのこれまでの著書

山本さんのこれまでの著書は6点。当日は『流離人のノート』とこれらの著書から選んだ数編(7~8章の予定)を、山本さん自ら朗読します(当店では全てお取扱いしています)。

 

・『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々(新装版)』(雷鳥社) 

https://porvenirbookstore.stores.jp/items/5eb4bc4d34ef014f282a5ce9

・『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社) 

https://porvenirbookstore.stores.jp/items/5ea93d2e55fa0343321da8a3

 ・『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』(雷鳥社) 

https://porvenirbookstore.stores.jp/items/681c2eb02ebc22509a610455

・『ラダック旅遊大全』(雷鳥社) 

https://porvenirbookstore.stores.jp/items/656e736349abed1af37cc6db

・『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した年間』(産業編集センター)

https://porvenirbookstore.stores.jp/items/60c30632933e9b54ea664874 

・『旅は旨くて、時々苦い』(産業編集センター)

https://porvenirbookstore.stores.jp/items/633948b9c15c5a7672f2fd90

■ 山本高樹『流離人(さすらいびと)のノート』刊行記念 Takaki Yamamoto Reading & Talk《山本高樹 朗読会&トーク》  ※【中止となりました】直前のキャンセルが続き、想定していた形での実施が困難になったため

 

●開催概要

・日時:2025年10月25日(土) 18:30~20:30(※18:10開場 通常営業は16:40終了)(※当初の10/12から日時変更)

・会場 ポルベニールブックストア(神奈川県鎌倉市大船3-4-6 清水ビル1階D)

・参加費 税込1,700円

・出演 山本高樹さん(著述家・編集者・写真家)

    ※司会進行は当店の店主が務めます。

・協力 金子書房

 

●プログラム ※【中止となりました】

・18:30~20:00 山本さんによる朗読会(7~8編予定)

・20:00~20:30 アフタートーク(朗読を聞いて感じたことなど、山本さんとお客さんとで感想をシェアします)

※イベント終了後に30分程度、サイン会の時間を設けます(著書のご購入をお願いします)。

※終了後、山本さんの著書はもちろん、本棚にある本のご購入も可能です。

 

●お申込み方法定員15名、定員になり次第締め切ります)

お名前、ご参加人数、メールアドレスをご明記のうえ、タイトルを「10/25 山本高樹 朗読会&トーク申込」として、メールにて porvenirbookstore アット gmail.com (アットはアットマーク) あてにお申込み下さい。お電話または店頭でも承ります。定員になり次第締切ります。参加費は当日会場にてお支払い下さい。

 

●著者/出演者プロフィール

■山本 高樹(やまもと・たかき)

著述家・編集者・写真家。2007年から約1年半の間、インド北部のラダックを中心としたチベット文化圏に長期滞在して取材を敢行。以来、この地域での取材をライフワークとしながら、世界各地を飛び回る日々を送っている。本書のほか、主な著書に『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]』『ラダック旅遊大全』『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』(雷鳥社)、『インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間』『旅は旨くて、時々苦い』(産業編集センター)など。『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞。

https://ymtk.jp/ladakh/

 

 

●ご来場のお客様へ 感染症防止対策についてのお願い

感染症防止対策として、入口と奥の2ヶ所を解放して常に空気が流れるようにし、十分な換気に努めるようにいたします。併せて、

・マスクの使用(任意)

・入口でのアルコール消毒液の使用

・平熱以上の熱のある方、咳が続く方、体調不良の方は参加を見合わせる

など、お客様のご協力もお願いいたします。

 

キャンセルについて

・キャンセルは前日の22時までにお願いします。以降のキャンセル、連絡なきキャンセルは参加費全額を頂戴します。予めご了承ください。

 

●お問合せ

ポルベニールブックストア TEL:0467-40-5102 E-mail:porvenirbookstore アット gmail.com (アットはアットマーク)